木津川市で子育てしやすい注文住宅を建てたい!その間取りとは?

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木津川市で子育てしやすい注文住宅を建てたい!その間取りとは?

新築のこと

2018/12/22 木津川市で子育てしやすい注文住宅を建てたい!その間取りとは?

出産や家族の成長を考えて注文住宅を購入する方は多いのではないでしょうか。
せっかくオーダーするのであれば子育てしやすい家にしたいですよね。
子育てしやすい家であれば、親の負担も減り、子どもとのコミュニケーションも弾みやすいことから笑顔が溢れた家になるでしょう。
そこで今回は、注文住宅で、子育てしやすい間取りをご紹介します。

 

□子育てしやすい間取り

*いつでも顔を合わせるリビング

リビングはなるべく家の中央に配置して、部屋から部屋に移動するときもできるだけそこを通るような設計をおすすめします。
必然的に家族が顔を合わせる回数が増えるため、家庭内のコミュニケーションが多くなります。

*オープンキッチン

特に小さな子どもがいる家庭では目を離したすきに何が起きるかわかりません。
オープンキッチンにすることで、料理の間も子どもの様子を見ることができ、子どもたちも家事をしている親に話しかけやすくなります。

*収納

子どもが成長するにつれ、物は次第に増えていってしまいます。
収納スペースが十分にないと散らかった部屋になってしまい、お客さんを呼ぶのも気が引けますし、教育環境上あまりよいものとは言えません。
そこで、十分な収納スペースを確保しましょう。
子どもが自分で片付けができるような高さに収納を設置すれば、片付け癖がついてなおよいのではないでしょうか。

*家事動線に配慮した間取り

例えば、洗濯機と洗濯物を干す場所が遠すぎると労力がかかりますし、物を置きすぎて動線が複雑になると移動するときも一苦労です。
水回りを一カ所にまとめるなど特に家事を行っている人の動線を気に掛けることをおすすめします。
家事の効率が上がれば子育ての負担も軽減されます。

*成長に応じて部屋を変化することができる

小さいうちはなるべく目を離さないように壁が少なめな部屋がおすすめですが、成長していくとプライバシーの観点からも仕切りが欲しくなってくると思います。
そんなときのために、ブラインドや本棚で壁をつくることができるような間取りにしておきましょう。
また、最近では収納式の扉もあるので、そちらの利用も考えてみてもよいかもしれません。

*和室

リビングに隣接して和室や畳のコーナーを設けておくこともおすすめです。
子どもの昼寝やおむつを替える場所、遊ぶ場所としても使用することができとても便利です。
畳の部屋は夏でも冬でも過ごしやすい環境であるため他にも様々な使い方があるかもしれません。

 

□まとめ

今回は、注文住宅で、子育てしやすい間取りをご紹介しました。
注文住宅ではデザイン性を重視しすぎて、機能性がおろそかになってしまったなんてことがないように気をつけましょう。
子育てしやすい間取りについても、子どもの年齢によってはさらに最適な間取りがある場合もあります。
ぜひ一度、私たちにご相談ください。

 

 

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