【木津川市の古民家】古民家のリフォームの種類って?

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【木津川市の古民家】古民家のリフォームの種類って?

リフォーム

2019/02/04 【木津川市の古民家】古民家のリフォームの種類って?

私たちの先祖が住んでいた日本のかつての文化を象徴する遺産の1つとも言える古民家。
日本の住居のうち、建築年数もかなり経過している民家であり、50年以上維持し続けられている民家は文化財に登録できる基準も満たす、そんな古民家ですが、最近では古民家をリフォームして再利用する方も増えています。
今回はそのような古民家リフォームを考えている方にリフォームの種類についてご紹介していきます。

 

□一般的な古民家リフォーム型

 

古民家リフォーム型にはいくつかのタイプがあります。
その1つとして最も一般的なリフォーム型は、建物自体の構造や柱などには一切手をつけず、水回りの設備のメンテナンスや床、外壁などの補修がメインになります。
築年数の古い古民家であればあるほど床板が腐っていたり、水回りの設備が建設当時のままで現代に適応していなかったりと色々変更すべき点があります。
逆にそれらを補修するだけで古民家本来の良さはそのまま維持するというのが特徴です。

 

□半解体再生リフォーム

 

外壁や床、屋根などを外し柱などの組み合わせのズレを修復するなどして建物自体な傾きを直します。
他にも建物自体の土台部分が腐敗しているなどのような傷みが見つかった場合、新しい柱などを導入させたりコンクリートで再度基礎を固めるなどして古民家の良さを残しつつ現代の良さも活かせるので一石二鳥にも思えますね。

 

□移築再生リフォーム

 

自分が気に入った古民家をそのまま都心部などに移築するリフォーム。
移築再生リフォームには3つのパターンがあり、気に入った古民家の素材をそのまま使用する「完全移築リフォーム」、全ての素材ではなく部分部分は新しく異なった素材を使用するリフォームの「部分移築リフォーム」、そして古民家の土台などが太く強度があったり趣がある場合それらだけを移築する「構造体移築リフォーム」の3つです。

 

□古材をリサイクル

 

古材センターなどで取り扱われている民家の部材をリフォームに用いるタイプ。
使用部分ごとに相応しい古材を選ぶことが可能な点が古材リサイクル型リフォームの特徴でしょう。
古材がもたらす独自の雰囲気でどんな家とも被らない自分ならではの古民家を仕上げる事ができます。

 

□まとめ

 

以上、古民家をリフォームする上での種類についてご紹介しました。
古民家の現時点での状態や、どう活かしていきたいかなど個人の趣味嗜好によってリフォームのタイプも異なってきます。
当社は古民家リフォームをお考えの方のご希望に出来るだけ寄り添い理想の古民家リフォームのお手伝いをしております。
興味を持たれた方はぜひお気軽にご連絡下さい。

 

 

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