木津川市の住宅会社が解説|シニア向けのリフォームの間取りのポイント

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木津川市の住宅会社が解説|シニア向けのリフォームの間取りのポイント

新築のこと

2019/05/01 木津川市の住宅会社が解説|シニア向けのリフォームの間取りのポイント

「家族が高齢になるので、家をリフォームしてあげたい」
「リフォームの間取りはどのように工夫すればいいのだろう?」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

シニア向けのリフォームと聞くと、バリアフリーデザインを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし、間取りを工夫することで、高齢の方がより住みやすい家にすることができます。
そこで今回は、シニア向けに家をリフォームをするときの間取りのポイントを、生活空間ごとにご紹介します。

□リビング・ダイニング

車いすを使うことや、子供や孫が家に集まることを想定して、リビング・ダイニングの間取りを広めにとるとよいでしょう。
テーブルを置く場合は、高さを調節できるようなものの方が高齢の方にやさしいです。
また、座ることに慣れていない方のために、フローリングと畳を両方つけることもあります。

□キッチン

キッチンとダイニングの距離を近くすることで配膳や片付けがしやすく、家族の会話も増えるでしょう。
車いすを使うことを考えて、円形のテーブルを使用する工夫もあります。

□寝室

夜間にトイレを使用する方のために、トイレを寝室の近くに設置するとよいです。
天災などの緊急時に備えて、出入り口を二つ以上確保するのも、高齢の方に配慮した工夫です。

□浴室・洗面所

ヒートショック(室温の急な変化によって脳卒中などの症状を起こす現象)を予防するために、暖房設備を徹底しておきましょう。
浴室、洗面所、トイレといった水回りを近くにまとめると、スペースを広く使うことができます。
衣服の着脱を効率化するため、トイレと浴室を隣に設置にする工事例もあります。

□階段・ドア

廊下では車いすが方向転換をすることもあるので、広めにスペースをとり、手すりを取りつけるとよいです。
また、階段の代わりにスロープをつけると便利です。
できるだけ一階に重要な部屋や収納を配置すると、階段の利用が減り、足腰への負担がかかりません。
リビングや浴室のドアには、力を加えずに開閉でき、スペースをとりすぎない引き戸があります。

□まとめ

シニア向けのリフォームの間取りについてご紹介しました。
シニア向けのリフォームをするときは、単にバリアフリーの設備を取り入れればよいのではありません。
高齢の方が住みやすい家にするために、身体の衰えをカバーできるように機能的な設計にすることが重要です。
住む人が動きやすいこと、出入りしやすいこと、安全に暮らせることがポイントであるということがお分かりいただけたでしょうか。

この記事を参考に、高齢の方向けのリフォームの間取りについてぜひお考えいただけると幸いです。

 

 

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