シニア向けにキッチンをリフォーム|ポイントを木津川市の建築会社が解説

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シニア向けにキッチンをリフォーム|ポイントを木津川市の建築会社が解説

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2019/05/05 シニア向けにキッチンをリフォーム|ポイントを木津川市の建築会社が解説

「家族が高齢になり、キッチンをリフォームしてあげたい」
「どのような点に気を付ければよいのだろう?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
キッチンは、高齢になっても毎日利用する大切な生活空間です。
高齢の方が使用する際に注意すべき点について、正しく理解できていますか?
そこで今回は、キッチンをより快適にリフォームするためのポイントについて当社がご紹介します。

□機能性を重視する

新築の家を建てたときは、デザインを重視してキッチンを選んでいた方もいるかもしれません。
しかしシニア向けのリフォームを行うにあたっては、機能性を重視し「楽に」料理から後片付けまでをできることが大切です。
以下でその工夫について説明します。

*料理を楽に行う

楽な姿勢、車いすに乗ったままの姿勢でも届くように、食器棚の高さやキッチンの奥行きを変える、事故につながらないよう、ガスコンロをIHに変えるなどの施工事例があります。
また、握力が弱くなっても簡単に水が出せるタッチレス水栓も、高齢の方にやさしいリフォームです。

*片づけを楽に行う

高齢になると、食べ盛りの子供もいなくなり、料理は二人分だけ、という方も多いでしょう。
これまでリビングで食事をとっていた家庭でも、ご飯を遠くに運ぶのは身体的に負担になってしまいます。
そこで、キッチンとテーブルを一体にするリフォームを行う施工事例があります。
収納では、よく使う食器や調理器具を手の届く位置、使いやすい位置に置くことが大切です。
最近では、リモコン操作で自動的に昇降する食器棚もあります。
また、キッチン用品に限りませんが、むやみにすべてのものをしまおうとするのではなく、よく使うものは目に見える位置に出しておくのも工夫の一つです。

*フローリングを考える

キッチンなどの水回りでは、事故につながる可能性があるので、滑りやすい床を避け、滑りにくい素材を選ぶとよいでしょう。
足の負担が少なくなるようにコルクのフローリングを選ぶ、床暖房を取り付けるなどの施工事例もあります。

□まとめ

以上、キッチンをリフォームする際のポイントについてご紹介しました。
注意すべき項目が多く、驚いた方も多いのではないでしょうか?
キッチンを高齢の方に向けたリフォームをする際は、料理をするだけではなく、片づけや掃除など、キッチンでの一連の動作を思い浮かべながら考えるとよいでしょう。

シニア向けのキッチンリフォームをご検討の方は、ぜひ一度、当社までご相談ください。

 

 

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