木津川市でのリフォームなら|安全に暮らすためのシニア向けリフォームの方法

株式会社 KOSEI

0120-164-840

〒619-0202 京都府木津川市山城町平尾三所塚77番地3

営業時間:8:30~18:00

lv

木津川市でのリフォームなら|安全に暮らすためのシニア向けリフォームの方法

リフォーム

2019/05/17 木津川市でのリフォームなら|安全に暮らすためのシニア向けリフォームの方法

インテリアコーディネートイメージ

「高齢になる両親が安全に暮らせるようにリフォームしたい。」
「シニア向けリフォームにはどのような方法があるのだろう?」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
ご高齢の方が安全に暮らせるためには、どの場所にどのような工夫が必要か、しっかり理解することが大切です。
そこで今回は、ご高齢の方が安全に暮らすためにはどのようなリフォームがあるのか、また、高齢の方が安心して暮らすための対策についてご紹介します。

□シニア向けリフォームの事例

*バリアフリーを取り入れる

シニア向けのリフォームとして代表的なのが、バリアフリーを取り入れる工事です。
お風呂や洗面所などの水回りや階段などは高齢の方には事故につながりやすい危険な場所です。
手すりを付けるなどの工夫が必要でしょう。

また、車いすを使うようになっても通りやすいように段差を取り除いたり、広めにスペースを確保したりする施工事例もあります。

*損傷している部分のリフォーム

お風呂場のタイルがはがれている、畳がめくれていて危ないなど、年が経つと家の様々な部分は劣化し、傷んでしまいます。
けがを防ぐためにも、部分的にリフォームする必要がある場合があります。

□対策例

高齢の方が安心して暮らすことができるためには、次のような対策が考えられます。

*気温差の対策

高齢の方の住まいを考えるときに、見落としてしまいがちなのが気温差対策です。
高齢の方が入浴中に死亡するケースなどはしばしば見られます。
これは、急な気温の変化によって脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまうことが原因です。
この現象をヒートショックと呼びます。
ヒートショックの対策として、お風呂場や脱衣所の暖房設備、リビングの床暖房設備を整えるなど、気温を可能な限り一定に保てるように設備を工夫することが大切です。

*家の問題点を挙げておく

家の隅々を見て、あるいは実際に住んでいるご両親とお話しして、家の不満点や危ないところはどこか、洗い出してみるとよいでしょう。
設備のバリアフリー化に限らず、耐震構造や経年劣化による住宅の傷みなど、目に見えにくい部分もリフォームする必要があるかもしれません。

心配な点は専門業者に相談してみましょう。

□まとめ

以上、シニア向けリフォームの方法と対策についてご紹介しました。
ご両親が住みやすい家にするためにも、ご両親としっかり話し合い、必要な場所を対策することが大切です。
また、高齢の方がかかりやすい病気にも気を配り、リフォームによって対策できることはないか、考えておくとよいでしょう。
シニア向けのリフォームを検討している方は、この記事を参考に、老後も安全に暮らせる住まいについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

*****************

注文住宅・分譲住宅・不動産売買・中古住宅・賃貸・仲介なら
KOSEI本社へ

リフォーム・リノベーションのことなら
州見台リフォーム営業所へ

TOP