リフォームで資金援助を受けた際の贈与税について!木津川市にお住いの方へ

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リフォームで資金援助を受けた際の贈与税について!木津川市にお住いの方へ

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2019/08/16 リフォームで資金援助を受けた際の贈与税について!木津川市にお住いの方へ

「贈与税(ぞうよぜい)って、何?」
「リフォームのために資金援助を受けた場合、何が起こるのかわからない。」
このようなお悩みを持ちの方は、いらっしゃいませんか?
贈与税という言葉自体を難しく感じて、後回しにされる方がいらっしゃいます。
そこで今回は、リフォームで資金援助を受けた際の贈与税についてお話しします。

 

 

□贈与税とは

贈与税は、個人が1年に他の人からお金をもらった時にかかる税金のことです。
他の人というのは、親や祖父母であってもかかります。
贈与税が必要になる条件は、年間110万円を超えるお金をもらった場合です。
つまり、贈与額が110万円以下であれば、贈与税を払う必要性はありません。
贈与額が高くなるにつれて税率が上がり、最大55%の税率がかかります。
贈与税を求める式は、「贈与税=(贈与額ー110万円)×税率ー控除額(こうじょがく)」です。
控除額は、贈与額によって変動します。
例えば、1000万円借りた場合、177万円の贈与税を払う必要があります。

 

 

□贈与税をゼロにする方法

贈与税をゼロにする方法があります。
親や祖父母から援助を受ける場合、「住宅取得等資金に係る(かかる)贈与税の非課税措置」を使用すれば、贈与税を0にできます。
この制度を受けるには、条件があります。

 

*制度を受ける人の条件

受ける人の条件は、4つあります。
それは、「20歳以上」、「合計所得金額2000万円以下」「翌年3月15日までにリフォームを行える」、「翌年3月15日までに住める」です。
この4つの条件を全てクリアした人が制度を受けることができます。

 

*住宅の条件

住宅に関する条件は、5つあります。
それは、「床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下」であることです。
また、「居住する」、「床面積の半分は居住用」「リフォームの内容が制度に定められて要件」「証明書類」です。
この5つ全てクリアする必要があります。

 

*その他

この制度を受けるために、税務署に確定申告する必要があります。
また、必要書類を期日内に提出しなければなりません。

 

 

□確定申告に必要なものについて

必要な書類は、7つあります。
まず、税務署で手に入る「第一表」、「第一表の二」です。
お金をもらった本人に関する確認事項の書類が「戸籍謄本(こせきとうほん)」、「合計所得金額の証明書類」です。
また、工事内容に関する書類が、「工事請負書のコピー」、「登記事項証明書」、「確認済証のコピー」です。
これらの7つを揃える必要があります。

 

 

□まとめ

今回は、リフォームで資金援助を受けた際の贈与税についてお話ししました。
これからリフォームを考えておられる方が、この記事を参考にしていただけると幸いです。

 

 

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