注文住宅でお悩みの方へ!注文住宅を建てるときの費用の内訳について解説します!

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注文住宅でお悩みの方へ!注文住宅を建てるときの費用の内訳について解説します!

新築のこと

2019/11/08 注文住宅でお悩みの方へ!注文住宅を建てるときの費用の内訳について解説します!

「自由度の高い注文住宅を建てたいけど費用がどのくらいかかるのか分からない。」
「注文住宅を建てるときにかかる費用の内訳を知りたい。」

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
注文住宅を検討している方は、費用がどのくらいかかるのか不安ですよね。
また、費用の内訳についても気になると思います。
そこで今回は、注文住宅にかかる費用の内訳と費用を低く抑える方法について解説します。

 

 

□注文住宅の費用の内訳

 

注文住宅にかかる費用の内訳は主に以下の3つに分けられます。

 

*本体工事費

 

これは、住居本体にかかる費用のことです。
総費用の75パーセントから80パーセントが相場で、総費用の多くを占めます。

 

*別途工事費

 

これは住居本体以外にかかる費用のことで、ガスや水道などの敷設工事や駐車場や庭の外構工事の費用が含まれます。
その他にも、エアコンや照明器具などの内装関連の購入費用も含まれています。
総費用の15パーセントから20パーセントが相場です。
また、住居を建てる土地によってこの金額は大きく変わることがあります。

 

*諸費用

 

これは、各種税金や住宅ローンの手続き料、地震保険、火災保険などの保険料にかかる費用です。
他にも引越し費用や仮住まいの費用、家電の購入費用なども含まれます。
また、基本的には住居所得前後に現金で支払う必要があります。

 

 

□費用を低く抑える方法

 

*工事費以外の費用を抑える

 

上記で説明した通り、住居を建てる際には住居本体以外にも多くの費用がかかります。
引越し費用や仮住まいの費用を抑えられれば、総費用も抑えられるでしょう。
引越し費用は、引越しの距離や移動する荷物を減らすことで抑えられます。
仮住まいの費用は、家賃を抑えたり、仮住まいの期間を短くしたりすることで抑えられます。

 

*補助制度を利用する

 

注文受託を建てる際には、いくつかの補助金制度があり、うまく利用すると大幅に費用を抑えられます。
特定の地域にしかない補助金制度は特に見逃しやすいので、しっかりと確認しましょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅にかかる費用の内訳と費用を低く抑える方法について解説しました。
注文住宅を建てる際は、本体工事費以外にも費用がかかります。
そのため、あらかじめ総費用を確認して資金計画を立てることをおすすめします。
注文住宅を検討している方は、今回紹介した内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。

当社には、注文住宅についてのたくさんの経験と実績があります。
注文住宅について分からないことがある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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