分譲住宅の購入をお考えの方必見、諸費用を紹介|木津川市

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分譲住宅の購入をお考えの方必見、諸費用を紹介|木津川市

新築のこと

2019/12/05 分譲住宅の購入をお考えの方必見、諸費用を紹介|木津川市

「分譲住宅の購入を考えているけど、どれくらいの諸費用がいるのかわからない。」
住宅を購入する際にはローンを組んだり、自己資金から支払ったりといった資金計画を立てますが、その中で考えるべき要素に「諸費用」というものがあります。
この記事では、木津川市の方に向けて、住宅購入の際の諸費用にはどのような種類があるのか、またどれくらいのお金が必要なのかご紹介させていただきます。

 

 

□そもそも諸費用とは?

まずは諸費用とは何かを解説します。
例えば税金やローンを組むときの手数料、引越しの時に必要なお金、こういった住宅に関して現金で支払うお金のことを広く諸費用と言います。
この諸費用はだいたい、住宅の代金の6から8%ほどを現金で用意しておくべきとされています。
しかしこれはあくまで目安ですので、住居の場所や構造、また購入する条件によっても必要な金額は変わってきます。

 

 

□分譲住宅で必要な諸費用にはどんなものがある?

ここからは、具体的にどんなものに費用がかかるのかご紹介します。

 

*印紙税

住宅購入の契約書には印紙を貼り付けます。
契約書によって定められている印紙を貼り付け、そこに押印することで納税します。
この費用は契約書に記載されている支払い金額によって異なり、最も安い時は5,000円、高い場合は10万円ほどかかります。

 

*登記費用

住宅などの建物や土地などの権利は法務局が登記簿に記載することで管理しています。
住宅を購入した際には、この登記をする必要があります。
家を購入する場合には所有権の登記、住宅ローンも借りる場合は抵当権の登記もする必要があります。
税率は建物の評価額と税率を乗じたものになります。

 

*住宅ローン借り入れ費用

住宅ローンを借りる時には、利用する金融機関への手数料の支払いが必要です。
これはどんな金融機関を利用するかによっても違いますが、融資額から一定の割合を手数料として支払う定率制と、どれだけ融資しても手数料は一定の定額制があります。

 

 

□まとめ

この記事では、分譲住宅の購入をお考えの方に向けて、購入の際に必要な諸費用にはどのような種類があるのか、どれくらいのお金が必要なのかをご紹介させていただきました。
諸費用についてなんのためのお金なのか、どれくらい必要なのか少しでもイメージを持っていただけましたら幸いです。
住宅購入において資金計画を立てることは非常に大切ですので、諸費用もしっかり計算し、計画に組み込むようにしましょう。

 

 

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