木津川市でリフォームをしよう!結露が断熱効果を下げる?対策もご紹介!

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木津川市でリフォームをしよう!結露が断熱効果を下げる?対策もご紹介!

リフォーム

2020/03/21 木津川市でリフォームをしよう!結露が断熱効果を下げる?対策もご紹介!

 

「日頃から結露に悩まされているため対策方法が知りたい」
「断熱リフォームをしてから結露が発生しやすくなったような気がする」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
結露は放っておくと深刻な問題に繋がる場合があるため、結露の理解を深め対策をする必要があります。
そこで今回は結露の原因や対策について解説します。

 

□結露について

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そもそも結露が起こる原因が何なのかを理解しなければ、結露を防ぐための方法について考えられません。

なぜ結露が起きるのか、そしてなぜ結露を防ぐ必要があるのかについて解説します。

 

*結露が起こる原因

冬の寒い時期に、窓や壁に生まれる水滴である結露を見かける方も多いでしょう。

窓や壁につく水滴の正体は、空気中に含まれる水蒸気です。
一般的に、空気が含んでいる水蒸気の量は空気の温度に比例します。
つまり暖かい空気に含まれる水蒸気の量は増え、冷たい空気が含まれる水蒸気の量は減少します。
暖かい空気が瞬間的に冷やされると、空気が含めなくなってしまった水蒸気が現れる仕組みだということを覚えておきましょう。

この理由から、窓や壁など暖かい空気が瞬間的に冷やされる場所に結露が起こります。
結露は室外の温度と、室内の温度の違いが大きければ大きいほど結露が発生しやすくなることは覚えておきましょう。
また断熱リフォームを行った住まいは空気の逃げ道が少なく、結露が発生しやすいことも注意が必要です。

 

*結露がもたらす悪影響

結露をそのまま放置しておくと湿度が高くなります。

カビやダニは湿度が高い環境を好みます。
結露が原因で発生したカビにより、人によってはアレルギーに繋がる危険性もあるでしょう。
それだけではなく、結露が壁の中にある断熱材を劣化させ、壁の断熱効果がほぼ皆無な状態になることも考えられます。
住まいを支える部分にまで到達してしまうと、家の耐久性まで影響を及ぼすでしょう。
同様に結露がコンセントなどの電気の配線までたどり着くと、発火の恐れもあります。
結露というありふれた現象が、非常に深刻な問題に繋がりうることを理解することが重要です。

 

□結露の対策方法

結露を防ぐためにできる簡単な方法として
・換気をしっかり行う環境を作る
・ほかの場所に比べ、過度に冷えた場所を作らないようにする
・湿度を50%前後に保つ
の3つを意識しましょう。

外気を遮断することで高い断熱効果を実現している住まいも多いです。
まずは隅々まで空気が循環しやすいように壁や窓と家具の隙間を空けましょう。
結露が発生しやすい壁や窓に接するように家具が置かれている状況は、カビが発生しやすい環境です。
料理をするキッチンや風呂場も湿度が高くなりやすい場所であるため、換気扇を積極的に回すようにしましょう。
燃料を燃やす際に多くの水蒸気を発生させるストーブなどの利用を避け、エアコンを利用するのもおすすめです。

 

□まとめ

今回は、結露の原因や対策について解説しました。
断熱リフォームを行った家にお住まいの方は、日頃から結露の対策をしてみてはいかがですか。
当社は木津川市に本社を置く地元密着型の家づくり業者なので、いつでもご相談ください。

 

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