分譲住宅における防犯対策ってどうなの?コーセーホームがお話しします!

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分譲住宅における防犯対策ってどうなの?コーセーホームがお話しします!

新築のこと

2020/09/12 分譲住宅における防犯対策ってどうなの?コーセーホームがお話しします!

近年、侵入窃盗の被害件数は減少傾向にあるものの、自分の家がいつ狙われるのか心配だと思われる方も多いのではないでしょうか。
では実際にどのような対策や防犯をしたらよいのか気になりますよね・・。
そこで今回は、分譲住宅における防犯の方法をコーセーホームがご紹介いたします。

 

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□狙われやすい住宅とは

 

そもそもどのような住宅が空き巣等の対象となってしまうのでしょうか。
それには大きく3つあります。

1つ目は大きな公園があることです。
空き巣を狙う犯罪者は、初めにどこの物件が良いのか下見をするため長い時間を必要とする傾向が多いです。
その間、身を隠すためにも大きな公園で人ごみに紛れれば、怪しまれることがありません。
そのため、大きな公園の近くでは、いつ家を空けているのか、どうやって侵入できるかの作戦を立てやすいためターゲットになる可能性があります。

2つ目は木や草で見通しが悪い家です。
例えば庭にたくさんの木や雑草、高い塀に囲われている住宅は狙われやすいでしょう。
ある意味、周りが囲まれているため安全だと思う方もいるかもしれません。
しかし、犯罪者が一回侵入に成功してしまうと、周りから見えにくいため周りの目を気にせずに堂々と窃盗できます。
そのため、周りが見えにくい家はターゲットになる可能性が高いでしょう。

3つ目は袋小路等の視界の悪い場所にある家です。
なぜかというと袋小路であると死角が多く、空き巣に入った侵入者が逃走しやすいためです。
そのため、周りが見えにくい場所も要注意ですが、死角が生まれやすい場所にある住宅も安心できません。
家を建てる際は、防犯面をしっかりと強化しておくことをおすすめします。

 

□具体的な防犯対策とは

 

狙われやすい住宅をご紹介しましたが、実際にどのような対策があるのかいくつかご紹介します。

1つ目は窓の強化です。
空き巣に侵入する手段として窓ガラスを割って入る傾向が多いため、窓を強化させるのは大きな防犯につながると言えるでしょう。
例えば防犯フィルムや後付け面格子をつけると効果的です。 お風呂場やトイレといった場所につけると良いでしょう。

2つ目は家の周りを見えやすくすることです。

先ほど狙われやすい住宅の方でご紹介したように、周りが見えにくい住宅は対象とされやすいため、外から見えるような家にすることも効果的でしょう。

例えば、かなり伸びている木や雑草を定期的に切って、周りを見えやすくしておきましょう。
そのとき、家の中まで見えないようにカーテンをしっかりと閉めておくことをおすすめします。
また、各扉に鍵を取り付け、人を察知して付くライトもつけておくことも良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は分譲マンションにおける防犯対策をコーセーホームがご紹介しました。
他に何かお困りやご相談がありましたら弊社にお問い合わせください。

 

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