木津川市で注文住宅を検討している方へ!間取りの失敗例を説明します!

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木津川市で注文住宅を検討している方へ!間取りの失敗例を説明します!

新築のこと

2020/10/19 木津川市で注文住宅を検討している方へ!間取りの失敗例を説明します!

木津川市で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
せっかく注文住宅を建てるのであれば、ご自身の希望通りの素晴らしい家にしたいですよね。
しかし、中心である間取りを失敗してしまう事例はよくあります。
そこで今回は、注文住宅における間取りの失敗例をご紹介します。

 

□間取りの失敗例とは

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1つ目の失敗例は、収納の数が少ないということです。

リビングをどのようなコンセプトにするか、吹き抜けにするかなどデザイン面ばかりに気を取られてしまい、収納の数にまで注意がいかなかったという方が陥りやすい事例です。

収納は快適な生活を送る上で非常に重要な要素です。
収納が少ないと、最悪の場合、引っ越し前には収納できていたはずの荷物が引っ越し後には収納できないということが起こるでしょう。
事前にウォークインクロゼットやパントリーなどの収納スペースについて考えてみることをおすすめします。

また、収納スペースを考える際に奥行きだけにとらわれないようにしましょう。
収納スペースの奥行きが広くても、幅や高さが不十分であれば、収納しているものが取り出しづらいという問題が生じます。

2つ目の失敗は吹き抜け住宅にしたことです。
吹き抜け住宅と言えば、通気性や開放感、採光などでとても人気ですよね。
しかし、吹き抜け住宅の場合、冬に空調を使用しても寒く感じたり光熱費が余分にかかったりするという事例が多くあります。
採り入れる場合は高い気密性や、空調の費用が多くかからないようにする工夫が必要でしょう。

また、照明の交換などのメンテナンスに手間がかかることもデメリットになります。
吹き抜けの場合は天井が高いことが多く、電球交換に手間がかかります。
はしごや脚立を使って交換できる高さであれば、ご自身で交換ができる場合がありますが、それ以上の高さであれば交換は難しいでしょう。

対策としてLEDライトを使用し、交換頻度を少なくしたり、専門業者に相談をしたりして電球交換がしやすいようにしてもらうことをおすすめします。

 

□水回りでの失敗例とは

トイレの位置の失敗例を見ていきましょう。
トイレは「リビングの真横に作ってしまい、水音が来客や家族に聞こえて恥ずかしい」「臭いが気になる」というお声があるため、リビングや玄関から少し離して作ることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、注文住宅における間取りの失敗例をご紹介しました。
収納や吹き抜け住宅、水回りそれぞれの間取りにおける失敗例をご理解いただけましたでしょうか。
注文住宅や分譲住宅をお考えの方はぜひ一度当社にご連絡ください。
ご希望の住宅を再現させていただきます。

 

 

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