木津川市で分譲住宅を建てたい方へ!諸費用について解説!

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木津川市で分譲住宅を建てたい方へ!諸費用について解説!

新築のこと

2021/01/08 木津川市で分譲住宅を建てたい方へ!諸費用について解説!

住宅を購入するときは、購入する住宅の費用に加えて諸費用を払う必要があります。
しかし諸費用は、住宅の業種によっても金額が変わり大まかな金額は把握しにくいです。
そこで今回は、木津川市の業者が分譲住宅の諸費用はどれくらいかかるのか、目安を提示し解説します。

 

□諸費用について

住宅に関するお金の話し合い

 

建売住宅を購入する際には諸費用がかかります。
この諸費用にはどのようなものがあるでしょうか。
ここでは、代表的な諸費用について解説します。

手付金は、購入する物件が決まったら、販売会社に対して支払います。
一般的に手付金の金額は、購入物件の5パーセントから10パーセントとされています。
販売会社に確認して正確な金額を把握しましょう。

印紙税は、不動産の売買契約書に印紙を貼るときに納める税金のことです。
契約金額により変わりますが、一般的な住宅であれば1.2万円ほどであると認識しておくといいでしょう。

仲介手数料は、建売住宅や中古住宅を購入する際に仲介会社である不動産会社に支払うことが多いです。
金額の上限は、物件価格の3パーセントに6万円と消費税を加えた金額です。
値下げ交渉に応じてもらえることもあるので一度値下げしてもらえないか聞いてみましょう。

 

□物件の諸費用はいくらかかるか

物件の諸費用はいくらかかり、現金はどれぐらい用意すればいいでしょうか。
住宅ごとに変わるので、住宅価格を4000万円として比較します。
印紙税、登録費用、住宅ローン借入費用、不動産取得税、固定資産税精算金、仲介手数料などの諸経費は、注文住宅がおよそ444万円と最も高く、新築マンションがおよそ132万円で最も低いです。

注文住宅が飛び抜けて高いのは、設計監理費として建築費の10パーセントを計上しているからです。
住宅メーカーに建築を依頼すると設計監理費がかからないこともあり、もう少し安くなるでしょう。
また新築マンションの諸費用が低いのは、仲介手数料がかからないからです。

ただ、この結果は概算であり、実際は物件によって差が生じます。
詳しい金額は、不動産会社や住宅メーカーに確認しましょう。

 

□まとめ

今回は、具体的には諸費用はどのようなものがあるか、諸費用はトータルでいくらかかるかについて説明しました。
代表的な諸費用には、手付金、印紙税、仲介手数料があります。
また諸費用の合計額は住宅の種類によって変わりますが、物件価格の3パーセントから10パーセントほどです。
物件を購入する際は、目安にして下さい。

 

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